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2011年3月13日 (日曜日)

【皆さんの無事を祈っています。】

ようやくパソコンに向かうことができました。

皆さん、大丈夫だったでしょうか。
ご家族、親族、お友達は大丈夫だったでしょうか。



千葉の我が家は、皆無事です。
福島のオットの両親も、無事が確認できました。
会津は内陸の方なのでライフラインも途切れることなく、
怪我もなかったようです。
原発の報道があってから、また電話が通じませんが
猪苗代湖よりも内陸なので影響は少ないと信じています。


当日、2時に仕事を終え幼稚園に次女をお迎えに行き、
3時すぎからスイミングに行くため、次女が水着に着替えていた時でした。

テーブルの下でゆれが収まるのを待ちましたが
ものが落ちる音や食器が割れる音が聞こえ、今までにない恐怖感でした。
テレビも消えていて、停電だと気がつきました。

長女はまだ学校でした。
次女がスイミングの日は長女の下校時間と重なってしまうので
いつも学校が終わる3時半に学校前の市役所で待ち合わせていました。

電話も通じず、状況がわからないので
停電で信号も消えている中、学校方面に車を走らせました。
先生に引率され、集団で下校する生徒が見えてきたので
長女を探しましたがいないので、市役所に行ったら
市役所の職員の方と駐車場で待機している長女と落ち合うことができました。

ほんとうにほっとしました。

付き添っていただいた職員の方にはほんとうにありがたかったです。
長女も地震のとき、校舎3階の教室にいて相当恐い思いをしたようです。

近くの私の実家を経由して無事を確認し、
自宅に戻ったところで、夫からもメールが入り無事を確認できました。
ただ渋滞で何時に帰れるかわからないとのこと。

余震が頻繁に続いていたので、夫が戻るまで恐くて家にいれず
車にいました。近所の様子が良く見えて、倒れるものもなく
狭い車の中がとても安心でした。
ただ、ガソリンが残り少なくて、停電でスタンドもやってないので、エンジンはかけられず、電池のラジオで情報を獲て
ワゴン車なので後部座席をフラットにして、寒さをしのぐのにかけ布団を
持ってきて子供達を寝かせ、夫の帰りをまちました。
夜11時に夫が無事帰宅し、ようやく体の力が抜けました。

長い夜が明け、朝7時電気と水が復旧しました。

ガスはずっと大丈夫でしたが、余震のある中、火を使うのって
かなり恐かったです。
石油ストーブを使うといっていた近所の方もいましたが
やっぱりそれも恐いです。
懐中電灯は3つありましたが、一番明るいのが電気で充電するタイプで
これは停電では意味がないこともわかりました。
備蓄してあった水は賞味期限が切れていました。
トイレのタンクに入れて水を流すのに使えるので無駄にはなりませんが
飲み物は冷蔵庫の麦茶と、コーラだけでした。
ガスが使えて、水があればカップラーメンも作れたし
味噌汁もできる、ご飯も炊けたなぁと。やっぱり水は重要だと思いました。



今まで、どこかで自分の身には起らないんじゃないかと思っていた気がします。
今回のことで、自分の防災意識の低さを思い知りました。


テレビがつくようになって、情報が映像となって入り
東北地方の悲惨な現状を目の当たりにしました。
皆さんの無事を祈るばかりです。
安心して暮らせる生活を祈るばかりです。
どうか、頑張ってください。
私も今出来ることを考えたいと思います。

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